分子栄養学のエビデンスを紹介するジャック・チャレムのニュートリション・レポーター Nutrition Reporter Jack Challem

 

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ニュートリション・レポーター2015年版

ニュートリション・レポーターの購読は1年単位(2015年1月-12月)となります。
お申込み頂きますと、ご購読専用のサイトからpdfファイルをダウンロードして頂けるようになります。
毎月、最新号がアップロードされるたびに、メールでお知らせ致します。
内容

ニュートリション・レポーター配信 2015年版   12回(増刊号含む,8月と12月は休刊)
症例別栄養指導・サプリメントプロトコル  10回

価格 ¥16,200 

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ニュートリション・レポーターは、最新の栄養療法を扱う医学誌から、特筆すべき論文を抜出し、パーソナル・ニュートリション・コーチであるジャック・チャレム氏の意見を交え、編集した医学ジャーナルです。

1992年より配信されており、分子栄養学医などを中心とした、多くの栄養療法医、自然療法医の支持を得ています。

このニュートリション・レポーターの日本語版が、配信されることになりました。



ニュートリション・レポーターは、こんな方にお勧めです

[check]分子栄養学、栄養療法に関する最新情報を日本語で読みたい方

[check]栄養療法を行っている医師・歯科医師・栄養士の方

[check]分子栄養学を勉強している方

[check]サプリメントの最新情報が知りたい方

[check]どんなサプリメントをどの位摂ったらいいのかわからない方

[check]サプリメント、栄養療法のエビデンスが知りたい方


あなたの栄養療法には根拠がありますか?



こういわれて、「すべての治療に根拠を持ってやっている」と自信をもって答えられる人は少ないでしょう。

特に、特殊な栄養療法という分野で、エビデンスを探すのは容易なことではありません。

ニュートリション・レポーターには様々な医学雑誌の栄養療法のエッセンスが詰め込まれています。



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EBM:evidence-based medicineとは、根拠に基づいた医療のことです。

つまり「良心的に、分別を持って、最新最良の医学知見を用いる」 医療のあり方です。

現在は、分子栄養学、栄養療法にも根拠が求められるようになりました。

今後は、今までのような印象や個人的な経験による栄養療法では通用しなくなります。

ニュートリション・レポーターは、ジャック・チャレム氏により専門誌や学会で公表された過去の臨床結果や論文などを広く検索し、凝縮したもので、まさにEBMを行う上でなくてはならないものです。


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毎回、興味深い症例提示に対して、チャレム氏が症例に対する具体的な栄養療法処方例を解説します

「どんなサプリメントを、どの位とればいいのか」

パーソナル・栄養コーチの行うサプリメント・ケアの実際を是非ご覧ください。

購読者の皆様からも症例を募集致します。



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ニュートリション・レポーター
2013年9月号

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症例別栄養指導
「副腎疲労症候群」

PDFを閲覧する場合には、「Adobe Reader」が必要となります。 画像の説明



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内容

ニュートリション・レポーター配信 2015年版   12回(増刊号含む,8月と12月は休刊)
症例別栄養指導・サプリメントプロトコル  10回

価格 ¥16,200 のところ
12月14日まで限定価格 ¥12,960

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親愛なる日本の皆様へ



日本の皆様、こんにちは。
米国でパーソナル栄養コーチを行っているジャック・チャレムと申します。


この度、「ニュートリションレポーター日本語版」を発行させて頂く運びとなり、大変光栄に思っております。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

2013-11-20 20


私は、2013年に念願叶って初の来日を果たし、同じ年に二度も日本を訪れるというチャンスに恵まれました。
スケジュールが許せば再び来日し、是非また日本の皆様にお会いしたいと思っています。



日本は私にとって特別な存在です。
この国でお会いした方々の優しさや親切な対応、おもてなしの心には感激するばかりです。
素晴らしい国だと誇りを持って言えます。





さて、私の栄養療法カウンセリングの経歴について簡単に申し上げます。



栄養学は生化学的論拠に立脚し、ヒトの健康を形作るための礎であり、
その意味においてオーソモレキュラー(栄養療法)は、
健康を維持し、より健全な身体を手に入れる最良の手段だと捉えています。


私は学生時代に栄養療法に出会ったことをきっかけに、この分野に感心を持ち始めました。
栄養療法に対する興味は尽きず、大学の講義以外の場でも、アルバイトとしてビタミンを扱う企業で働きました。


その企業で雑誌編集者や出版社の人間と面識を持つようになり、そこからオーソモレキュラーの偉大なる先駆者たちと知り合う機会を得ました。



その中には、イヴァン・シュート、ウィルフリッド・シュートの両名、レンドン・スミス、そしてアブラハム・ホッファーら蒼々たる面々が揃っていました。



やがて私は、ライナス・ポーリング、ヒュー・リオルダン、エマニュエル・チュラスキンら著名な先生方ともお話をさせて頂く幸運に授かりました。



振り返ってみますと、本当に運が良かったのだと改めて気づかされます。
最高のタイミングで、一番ふさわしい場所に居合わせることができたのですから。



当時私は、カナダで行われるホッファー先生主催の「Nutritional Medicine Today」や
米国で開催される「the American College for Advancement in Medicine」など、
オーソモレキュラー関連のセミナーに少なくとも15回は参加して参りました。

セミナーを通じて幅広い見識を得ると同時に、この業界の名だたるエキスパートたちとも交流を深めることができました。




私はこの素晴らしい経験を元に、友人医師らの提案を受けて、1992年にニュートリションレポーターを創刊しました。

米国では数えきれないほど沢山のニュースレターが配信されていますが、
特定企業が製造するサプリメントの販売促進を目的としている事情から、あまり信頼性が高い情報とは言えない場合もあります。

栄養学に関する研究論文を、特定製品の宣伝広告とは一切関係なしに、中立的な立場で発信する必要があったのです

この試みは成功しました。
ニュートリション・レポーター発刊後から、友人たちからの連絡や質問の問い合わせが止むことはありません。



現在では、他にも様々な雑誌や書籍といった媒体に栄養療法の記事を寄稿させて頂いており、その反響には自分自身も満足しています。


jack

ありきたりで典型的な治療だけを行う医師に取って代わる代替療法や自然療法に関する知識や情報を、多くの人々が探し求めているのだと悟ったのが10年ほど前です。


この時より、パーソナル栄養コーチとして、本格的に人々に対する栄養指導と助言を開始しました。


私は、過去に肥満や糖尿病前症、慢性疲労に関する書籍を出版しましたので、
栄養指導の患者もそうした傾向の人たちが多く集まっていらっしゃいます。
また、行動障害を持つお子さんに対してもサポートを行っています。


栄養指導で最もやりがいを感じるのは、やはり血液検査データを読み取る作業です。
往々にして、患者の主治医は血液検査の結果から異常を見つけ出すことができず、何ら所見を述べないこともあるようです。



最近のケースとして、60歳前半の女性患者が、事前に血液検査データのコピーを送ってくれたことがありました。



検査データを見ると、サイロキシン(T4)とトリヨードサイロキシン(T3)への変換に異常をきたしていることが分かり、明らかな潜在性甲状腺機能低下症が認められました。



私は医師ではありませんので、診断及び薬を処方することはできません。
従って、この時は患者と話し合いの場を設け、彼女の主治医に甲状腺機能低下症について相談するよう伝えました。



のちに彼女は信頼できる別の医師を見つけ出してきて、天然甲状腺ホルモンによる治療を開始することができました。
(新しい医師は甲状腺機能低下症を指摘し、私と同様の診断・処方をしてくれたそうです)


このようなケースに陥った場合、患者は医療システムの中に「置き去り」にされてしまうのが常です。

現代医療は、表面的な症状に対する対処療法の範疇を越えず、病気の根底に潜む身体の異常には目もくれません。



こうした状況の中、患者が真の健康を取り戻し、充実した生活を送れるようになることこそが、私の仕事の糧となっています。



患者から寄せられる厚い信頼や高い評価を前にして、「常に謙虚であれ」と己を戒めながら、パーソナル栄養コーチとして日々研鑽に励んでいます。


今回のニュートリションレポーター日本語版の発行を通じて
読者の皆様に、栄養療法という革新的な治療アプローチの一端をお伝えすることができれば望外の幸せです。



ジャック・チャレム

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栄養、健康ライター
パーソナル栄養コーチ
American Society for Nutrition 会員

プライベート栄養カウンセリングも行う傍らで、1000以上の冊子の記事、20以上の医学、栄養に関する書物を出版

「ノーモアー・ファティーグ」、「糖尿病を今すぐ止めろ」、「気分と食事の関係」、「食事で遺伝子を正しく保つ方法」、「炎症症候群」、「シンドロームX」など含む20種類以上の著作

米国およびヨーロッパにて、医学討論、一般向けの講演会、業界団体などでのスピーチ多数

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